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2012年February 6日(Mon) 13時12分

補習校だより

  2006年September12日(Tue) 04時17分  投稿者: 管理人
補習校だより

【補習校】
130 Pt. England Road, Panmure, Auckland
Ph. & Fax. 09-527-6283
E-mail:ajss@ihug.co.nz
オークランド補習校は、オークランド日本貿易懇談会(ニ水会)及びオークランド日本人会によって設置された日本語補習学校です。


補習校の特色

  1. 当地は英語圏です。子どもたちは全員、現地校へ通っています。
  2. 補習部と国際部があります。
  3. 日本と同じように4月から新年度が始まります。ちなみに現地校は2月から新年度が始まります。
  4. 当校では、1学期は4月-9月、2学期は10月-12月、3学期は1月-3月の3学期制をとっています。(現地校では、4学期制をとっています。)
  5. 当校はポイントイングランド小学校の敷地を借り、その一部に自前の校舎を建てています。教室は5つ、図書コーナーもあり、蔵書もたくさんあります。教員が5名います。
  6. 補習授業校でありながら、週6日(月~土)開校しています。月曜日から金曜日までは現地校終了後の3時半より8時まで、土曜日は 朝の9時半より1時半まで開校しています。
  7. クラスによって違いますが、1週間に1日~3日授業があります。
  8. 補習校は、学習の場でありながら、日本の友達に会え、日本語でコミュニケーションできる、子どもたちにとって楽しい憩いの場でもあります。在校生みんな登校日を楽しみにしており、元気に登校してきます。そんな学校ですので安心しておいでください。
  9. スクールバス等は今のところありません。各家庭が車で送迎してください。授業の5分前には着くようにしてください。お迎えも授業終了時間にお願い致します。
  10. 服装、カバン等は自由です。おやつ、ジュースも自由に持って来てください。

補習部について

  1. 小学部と中学部があります。
  2. 年間45週開校。授業実施日は火曜日から土曜日まで。
  3. 本学部の教育目標は、「帰国後の日本の教育システムにスムーズに適応できるような基礎学力の養成」にあります。
  4. 家庭学習が非常に大切です。授業時間が日本の3分の1にも満たない状況では、ご家庭でのサポートが不可欠です。
  5. 小学1年から4年までは週2日、小学5年から中学3年までは週3日登校し、週に6~7時間、3~4教科(国語・算数・数学・理科・社会・生活)の授業を受けます。
  6. 日本で使われているものと同一の教科書で学習しています。
    また、問題集・資料集などの副教材も取り入れています。
  7. 複式授業は原則としては、行っていません。1学年1クラスで、担任制・少人数学級を有効に活かしています。
  8. 在校生の多くは企業駐在員の子女です。

国際部について

  1. 国際部は主として、長期滞在者・永住者子女のための長期的プログラムの課程です。
  2. 授業は日本語で行います。
  3. 国際部では、国語(日本語)教育と、現地校で学ぶことのできない日本文化教育をすることによって、幅広く日本文化への知識・理解、国際人としての自覚と総合的学力を養います。現地校の学習に支障のでないように無理のないプログラムを組んでいます。
  4. 年間40週開校し、授業実施日は月曜日から金曜日まで。休日は現地校に合わせています。
  5. 教科は日本語(初級)、国語、文化、算数・数学サポートです。
  6. クラス編成は年齢に関係なく、習熟度別学級編成として到達度に応じて進級できます。
  7. 使用している教材は、日本の教科書の他、絵本、物語、小説、新聞(日本・NZ)、雑誌、VTRなど幅広く利用しています。また子供のレベルに合わせた手作りの教材も取り入れています。
  8. 在校生の多くは永住者の子女です。

現地校について

  1. ほとんどの方は自宅近くの国立の学校に通わせております。国立の場合、いずれも基本的には学区が指定されていますが、学区外でも、校長にその旨申し込み状況が許せば、希望が通ることが多いようです。
  2. セカンダリースクールの場合、まず語学学校に通って英語にある程度慣れてから入学するように言われることも最近はあるようです。
  3. 現地校では、概して知識の詰め込みでない、伸び伸びしたゆとりある教育を行っています。
  4. 登校したその日から、ニュージーランドの子どもたちに交じって授業を受けることになりますが、いろいろな国の人たちが共に生活して いるこの国では、英語が第2の言葉になる子どもに対しても、好意的です。ほとんどの学校ではESL(=English as a Second Language)クラスを別途設けており、英語に対する不安の解消に大きく役立っています。
  5. サッカー、ラグビー、水泳、テニス、ネットボール、クリケット等のスポーツが盛んです。現地の子どもたちと早く馴染むためにも役立ちます。
  6. 最初の頃は戸惑うことばかりの現地校(=英語)も、しばらくすれば友達ができ、きっと楽しくなることでしょう。 在校生も元気に現地校へ通っています。焦らず、構えず、見守ってあげてください。

日本から持参した方が望ましい学用品等

  • ノート (日本製の罫線入り・マスつきのもの!)
  • 文房具一式(鉛筆、色鉛筆、消しゴム、のり、はさみ、コンパス…)
  • 国語辞典、漢和辞典、和英・英和辞典
  • 個人学習用問題集、参考書

お願い

当校は私立学校でありますので、学校の運営については学校運営理事会が一切の責任と権限を持っております。
建設的なご意見を所属機関を通して発表されることは差支えありませんが、いったん理事会が下した諸決定事項はお守りください。